2010年1月30日土曜日

天国への旅立ち

優しさをありがとう!


こちらは年末に旅立った熱帯魚です。
古代魚で「ガー」といいます。
子供が大事にしていて旅立ったときは号泣でした。
そばに置きたいと言うので冷凍保存していましたがずっとそのままでは天国に行かれないからと説得して土に埋めることにしました。
最後のお別れをしました。
大事そうに手の上で見つめていました。

そして先日こちらで紹介したセレベスオオヒラタクワガタも死んでしまったのです。
かなり弱っていたようなんです。

今日は2つの旅立ちでした。
「ガー」は木瓜の鉢に
クワガタはアジサイの鉢で天国への階段を上っていくことになりました。






とっても悲しい事ですが命の大切さが子供の心に伝わっていると思います。
ゲームなどで「死」「命」などが軽んじられている昨今です。
でもこういった生き物から学ぶことがたくさんあると思います。
自分で理解することが一番大切なことだと思います。

2010年1月29日金曜日

まりもちゃん

はーいわがやの「まりも」ちゃんです!




 この光景とっても癒されます。
エビがマリモにくっついて食べている(?)のでしょうか。
1年ほど前にこのマリモを買ったのですがなんのお手入れもしないままでした。
水かえをしてエビをいれました。(子供が頑張っていました)
でもしばらくマリモが浮かび上がっていていったいどうなることやらと思っていましたが
落着いてくれました。(子供がマリモを手でコネコネしたそうです)

そしてまだあります・・・


 
さきほどのマリモより歴史(?)があるのが右側の小さいマリモです。
こちらは2年前にわがやに仲間入りしました。
写真には写っていませんが「ピクシーシュリンプ」という小さな小さなエビもいるのです。
何もお世話していませんが元気です。

マリモをあらためて調べてみると糸状の藻で丸い塊ではなく1本1本のマリモが絡まって丸くなっているそうです。

このまーるいまりもちゃんが心の中もまーるくしてくれそうですね。 




2010年1月28日木曜日

春の足音…紅梅

近所のお宅で紅梅が咲いていました!
春はもうすぐですね!



まだ寒いですが外に出てみると着実に春の足音が聞こえきますね。

近所のお宅の紅梅がとてもきれいで見とれてしまいました。
花を見ていると心が癒されますね。
何かを語ってくれいるようです。


紅梅や 古き都の 土の色
        与謝蕪村




2010年1月27日水曜日

オオイヌノフグリ

わー春はもうすぐだ!











オオイヌノフグリを見つけました。
小さくて可愛い草花です。
この花を見ると春の訪れを感じます。

今日は小学校にPTAの会議のため行ってきました。
昨年も咲いていた場所に今年も可愛いお顔で咲いていました。
ちょっと感動して子供に言ったら「僕は昨日気がついたよ」
と言っていました。
子供も気にして見ていたのかと思うとまた嬉しくなりました。
まだ幼稚園に入る前にお散歩しながらこの小さな花を子供と二人で眺めていたのが懐かしいです。

これから暖かくなてもっと草花が咲いてたくさんの思い出が浮かんでくるのが楽しみです。

2010年1月26日火曜日

木瓜(ボケ)

これはどんな花が咲くのでしょうか?

それは木瓜(ボケ)です!
















つぼみがたくさんついています。
















こんなピンクの花が咲くそうです。

調べてみると実が瓜のような形をしているのでこの名前になったようです。
実を見るのも楽しみですね。
バラ科でカリンの仲間だそうです。

花言葉は早熟、熱情、妖精の輝き、平凡、一目ぼれ
といろいろありました。

私は妖精の輝きがあっているような感じがしますが開花したらまた違うかもしれませんね。

実はなぜ「木瓜」が我が家のベランダに仲間入りしたかと言うと子どもが選んだのです。
先日ヤマハの発表会がありました。
自作自演の発表会です。
今年のテーマは「尾瀬の思い出」
なかなか素敵な曲になりましたが本人は何回も練習してすっかり飽きてしまったようです。
ご褒美が欲しいと・・・
まだ幼いです。
千円以内ならいいと言ったらなんとこの「木瓜」を選びました。
なんとも男の子の選ぶものではないような気がしますが花を愛する優しい心が嬉しいです。

可愛いお花が咲くまでお楽しみです。

2010年1月25日月曜日

百人一首

古い日本の文化っていいな!









上は私の百人一首の本です。
興味を持った子どもにわかりやすいものはないかと探したのが
ドラエモンのまんが百人一首
これはわかりやすいし小学3年の子どもでもなんとなくわかるようです。
興味を持つことが大切でその目を伸ばすのが親の役目ですね。

八重(やへ)むぐら 茂れる(しげれる)宿(やど)の 
さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり

たくさんの雑草が生い茂っているこんな荒れ果てた屋敷には、人は誰ひとり
訪ねてこない。けれども秋だけはやってくることだなあ。


この歌を子どもは覚えました。
これは私が仮名で一番最初に書きました。
何度も何度も練習していて声に出していたので子どもが覚えたようです。
上に書いた解説はドラエモンの百人一首の解説ですがわかりやすいですね。
私が見てもこの本は楽しいです。

昔の人が書いた季節、情景、人の心などの感情を書いた歌を読むと想像が
豊かになりますね。

きっと子供なりに何か想像してくれていると思います。
豊かな想像力をもって育ってほしいです。

2010年1月23日土曜日

1月23日

富士山いつもありがとう


 
我が家のベランダから今日も富士山が見えます。
遠くの山ですがきれいに見えます。
この富士山を見るといろいろな思いが浮かんできます。

4年前の今日です・・・
当時40歳という若さで主人は脳出血で倒れてしまいました。
右半身麻痺という重い障害がのこりました。
この富士山の麓の病院で6か月リハビリをしていました。
病室の窓から見える富士山は大きかった。
自宅から見える富士山は小さいけれど同じものを見ていると日々思っていました。
その時まだ5歳の子どもは毎日のように富士山が見えるのか気にしていていました。
そして・・・
「父さん早く元気になってね」
といつも遠くの富士山に叫んでいました。
あの幼い子供の姿を思い出すと涙がでてきます。

予期せぬ出来事で何をどう考えていいいのかわからずただ愕然とする日々でした。
苦しい、つらい
これは本人のみならず家族もみんな同じです。
障害を受け入れるのは本人だけではなく私も同じくらい大変でした。
今でも受け入れたくないといのが本心ですが・・・

主人が倒れてからいろいろ考えるようになりました。
幸せとな何か
こんなことをよく考えるようになりました。
主人が元気なころ普通に暮らせていた
これが当然と思っていた・・・
でも違うのです。
普通に暮らせるというのは幸せなんです。
でもそれに気づくことはありませんでした。
小さな幸せはたくさんあるのにそれに気がつかないでいました。
自分にしか感じることができない幸せこそ本当の幸せであると今は思っています。
幸せの小さな卵はたくさん眠っていると思うのです。
でもそれがわからぬままにいることが多いのかもしれません。

私は今失職しています。
それも理不尽な理由で解雇されて・・・
悔しい・・・苦しい・・・
何度心の中で嘆いていたことでしょうか。
でも考え方を変えれば主人が倒れてからこの4年間毎晩のように深夜働いていました。
体力の限界を感じることもありました。
もしかしたらこのままでは私まで倒れていたかもしれません。
だから神様が助けてくれたのかもしれません。
私を不幸にしないために幸せの見えない卵を落としていってくれたのかもしれません。

今日1月23日は新しい出発の日でもあるのです。
そう考えるようにしています。
人生という道は険しく大変で時に森の中でさまよって迷子になってしまい自分自身を見失ってしまうときもあります。
でも道は続くのです。
きっときっと生きていく道はどこかにあると信じています。

思い出の富士山
ずっと見守っていてくださいね。

2010年1月22日金曜日

わがやのビオラ

わがやのせまーいベランダで微笑んでいます!







わがやのベランダのビオラです。
狭いベランダで毎日可愛いお顔で心を和ませてくれています。
以前は黄色い花ばかりのときもありましたが最近ではパープル系に
目がいきます。
紫は昔は高い身分の人が身に付けた色と聞いたことがあります。
そんな高貴なイメージにひかれるのでしょうか。
それとも気品ある女性でありたいと思っているからでしょうか。

花は毎日見ていても飽きることがありません。
物は語りませんがうったえる心があります。
それを受けて優しい気持ちになれます。
私も花のような心を持った女性でありたいです。





2010年1月21日木曜日

四葉のクローバー

ちいさなちいさなしあわせ!



私への可愛い心のこもったプレゼントです。
小学3年の男の子
キラキラした目で帰ってきました。
そうです・・・
見つけてきたんです。
ちいさなちいさな幸せを・・・

しつもんドラえもん

ドラエモンのクイズです!






ことしから掲載が始まった朝日新聞の切り抜きです。
1面に質問が出ていて新聞の中のどこかに答えがあります。
始めはただ見て楽しんでいたのですがそれで終わってしまうのはもったい
ない気がしてきました。

そこで子どもの使わなくなったノートに貼っていくことにしました。

戦国時代のことなどかつては覚えていたのに今ではすっかり忘れてしまって
います。
でもこんなふうにしているとしぜんと思いだしてきますね。
子どもも楽しみにしています。
楽しみながら知識を広げていく・・・
これが一番いいのかもしれませんね。
「楽しみながら行動する」
先日ある方の日記に書かれていましたがこんなことかなと感じています。

2010年1月18日月曜日

セレベスオオヒラタクワガタ

わがやのセレベスオオヒラタクワガタです!



昨年の夏に家族になったクワガタです。
かなり強暴な子です。
そこがまた強くてカッコいいのでしょうか。

今日私はクワガタの擬死というのを始めてしりました。
昆虫は苦手で興味もなっかたので知りませんでした。
エサの昆虫ゼリーをとりかえようとしてケースをあけました。
用を思い出しふたを閉めてその場を離れました。
でもちゃんと閉まっていなかったのです。

ベランダに出ようとすると確かにケースの中にいたクワガタがこんな
ところにいる・・・
しかも死んでいる・・・
なぜ
精一杯の力を振り絞ってお別れはお外でしたかったのね・・・
そんな事を思ったら胸が熱くなってしまいました。

子どもが帰ってくるまでケースにいれておこう
そして宿題も終わってから実はねクワガタが死んだんだ・・・
と話しながらケースを見ると動いている???

子どもがそれは「擬死」って言うんだよ
僕は本で見たよ

これはこれは勉強不足でした。
でもほっとしました。

2010年1月17日日曜日

私の好きなことは・・・

  私のきなことは・・・

1年半前から始めた仮名書道です。
集中していないと書けないのでその緊張感が心をひきしめてくれます。

先月の課題は

 あらざらむ この世のほかの 思ひ(い)出に
   今ひとたびの 逢ふ(おう)こともがな     
             和泉 式部

 まもなく私は死んでしまうでしょう。あの世の思い出として
 死ぬ前にもう一度あなたにお逢いしたいものです。





こんな一途な恋を私もかつてはしたのでしょうか・・・

2010年1月16日土曜日

梅の花みーつけた!

白い梅の花をみつけました!





いつも暖かくなると梅の花が咲く場所が近所にあります。
15本位の梅の木が空き地にあります。
毎年楽しみにしています。
数日前そこを通ったらなんと1本だけ咲いているのです。
今まで何年も気づきませんでした。
春に咲く木ばかりと思っていたのであえてその場所を通らなかったのかも
しれません。

すごく嬉しくなりました。
偶然出会ったお上品な白い梅の花を見てひとり幸せ気分になりました。

すごい寒波が襲っているこの寒い日にあった梅の歌を探してみました。

 うぐひすの  鳴きし垣内(かきつ)に  にほへりし
  梅この雪に うつろふむか
                  大伴家持

 (訳)うぐいすの鳴く庭に鮮やかに咲く梅よ、この雪に儚くなってしまわないか。

 (解説)753年1月11日、平城京に大雪が降ったときに詠んだ歌です。


このところ寒い日が続きますね。

2010年1月15日金曜日

アネモネ



きれいなアネモネに出会いました!








昨日いつも通る会社のエントランスで綺麗なアネモネに出会えました。
同じアネモネでも色によって表情がこうも違うものかとながめていました。
私はアネモネというと情熱的な赤がすぐ浮かびます。
白は清楚
濃いピンクは優しさ
白とパープルのコンビは気高くてお上品
青はなぜか別れを感じます。

花言葉は
はかない夢、はかない愛、真実

アネモネとはギリシャ語で「風」を指す言葉らしいです。

アネモネに関するギリシャ神話はこちらです。









2010年1月14日木曜日

ヒョウモントカゲモドキの「たまちゃん」

たまです!今年から家族になりました!


ことしの2日より家族になった「たまちゃん」です。
ヒョウモントカゲモドキのハイイエローという種類です。
愛くるしいお顔で心を和ませてくれています。
爬虫類が大の苦手の私がすっかりこの子に魅了されてしまいました。

でも困ったことにエサのコオロギを全く食べないで怖がって逃げるよ
うになってしまったのです。
ペットショップに相談に行きました。
ミルワームというゴミムシダマシ科の幼虫をあたえてみることにしました。



こちらはミルワームの抜け殻です。
何ともいえない感じですね。

さてさてどうかな・・・
あー食べた
家族の見守る中歓声です!
ひとまず安心しました。
今後の飼育についてはまたミルワームを購入のときに相談してみます。

2010年1月13日水曜日

かわいいお地蔵さん

にわぜんきゅうの般若心経




これはとってもかわいいお地蔵さんの絵本です。
宗教には全く興味のない私ですがあまりにも絵が可愛いのとなるほどと思う
ことが書かれています。

解説の中にこの世はすべて「空」である
幻と気づけば、生も老も病も死もすべて無縁。
何事にもこだわらず今日からあるがままに生きていけます・・・
とありました。

この話を友人にすると
幻の人生なのだから不平不満を言って嘆いてもしょうがない
1日1日生まれ変わって新しい人生を生きよう
その中に新しい発見、新しい挑戦、新しい幸せがあるのだから
そんなふうに自分は解釈できると教えてくれました。

絵本を見て心がなごみ友人の言葉を聞いて勇気がでてきました。
生きることは大変ですが大変だから人は皆頑張れるのかもしれませんね。

2010年1月12日火曜日

オキザリス 桃のかがやき


いま我が家の狭いベランダで可愛く咲いているオキザリスです。
オキザリスは種類がたくさんありますね。
この桃の輝きは5年前からベランダで輝くように咲いています。
球根から育てました。
もう植木鉢いっぱいになって植え替えなければと思いつつ月日ばかりが過ぎていきます。

5年の月日がたっても変わらず可愛いお顔をみせてくれるこの花のようにいつも笑顔でいられるといいな!

2010年1月11日月曜日

蝋梅



毎年楽しみにしている近所のお宅の蝋梅です。
あまーい香りにうっとりです!

最初は黄色い梅がさいている!
なーんて思っていましたが梅ではなかったです。
調べてみると蝋細工のような梅に似た花から蝋梅になったそうです。

このややうつむき加減に咲いている花の奥ゆかしさ・・・
花言葉を調べてみると
慈愛心・先導・先見
なんともそんな言葉が理解できる花ですね。

またアメリカ蝋梅というのもあるそうです。
黒い花です。
一度見てみたいです。

2010年1月9日土曜日

万葉集1日1首




















大晦日に本屋さんに行って目にとまった本です。
日付にあった歌が1日1首書かれています。しぜんと毎日本を開いています。
元旦はこの歌です。

新しき年の初めの初春の今日(けふ)降る雪のいや重け(しけ)吉事(よごと)

・・・・いよいよ重なれよき事・・・・そうだそうだと何回も読み直しました。
昨年あった苦しい思いなど吹き飛ばして頑張ろうとあらためて思いました。

始めてみました!

 














 
 ながれぼしきらり

ブログの名前にしました。
私の大好きな絵本です。
「きらり」はちいさなちいさなながれぼし。
からだはちいさくてもだれにもまけないおおきなおおきなゆうきをもっていました・・・

まだよくわかりませんが私が日々感じていること、大好きな花の事、読んだ本のことなどここに書いていきたいと思っております。