2010年1月25日月曜日

百人一首

古い日本の文化っていいな!









上は私の百人一首の本です。
興味を持った子どもにわかりやすいものはないかと探したのが
ドラエモンのまんが百人一首
これはわかりやすいし小学3年の子どもでもなんとなくわかるようです。
興味を持つことが大切でその目を伸ばすのが親の役目ですね。

八重(やへ)むぐら 茂れる(しげれる)宿(やど)の 
さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり

たくさんの雑草が生い茂っているこんな荒れ果てた屋敷には、人は誰ひとり
訪ねてこない。けれども秋だけはやってくることだなあ。


この歌を子どもは覚えました。
これは私が仮名で一番最初に書きました。
何度も何度も練習していて声に出していたので子どもが覚えたようです。
上に書いた解説はドラエモンの百人一首の解説ですがわかりやすいですね。
私が見てもこの本は楽しいです。

昔の人が書いた季節、情景、人の心などの感情を書いた歌を読むと想像が
豊かになりますね。

きっと子供なりに何か想像してくれていると思います。
豊かな想像力をもって育ってほしいです。

2 件のコメント:

  1. やへむくら しけれるやとの さひしきに ひとこそみえね あきはきにけり

     恵慶法師の歌は河原院で詠まれたものだそうです。

     河原院は京六条、鴨川畔に在り、かつては河原左大臣源融の邸宅であったそうです。

     京都市下京区の渉成園がその遺蹟と伝わるり、現在は東本願寺の管轄下にあります。

     近畿では渉成園(しょうせいえん)よりも枳殻邸(きこくてい)の名で親しまれています。
    http://www.tomo-net.or.jp/guide/syoseien.html
    http://www5e.biglobe.ne.jp/~hidesan/shosei-en.htm

    ドラエモンの絵と解説は分かりやすそうですね。

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  2. >マサおじさん

    京都にはたくさんのお寺があり日本の歴史を感じますね。
    こちらでは鎌倉がそうですね。

    昔の人がそのお寺でどんな気持ちで歌を詠んだのかと考えるとお寺もまた違った目でみることができますね。

    このドラエモンの本は子どもにもわかるように書かれていて子どもなりの理解ができるようです。

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