2011年9月23日金曜日

ピアノ発表会

がんばったね!

今日はヒッチャレ(小学5年)のピアノ発表会がありました。



演奏した曲は「ウォータールーの戦い」という曲でフランスとイギリスの戦いの曲です。
男の子にぴったりのカッコイイ曲です。
クラシックの有名な曲を選ばず何曲か候補の中から自分で決めた曲です。
暗譜ができるか心配でしたが何とかクリアしました。
そして今日は今までにないくらい上手に弾けました。
力強くてカッコよかったなぁ~
親バカかな(笑)
もう6年も続いているピアノです。細く長く続けてくれるといいなぁ!

こんな曲です。





8 件のコメント:

  1. ウォータールーの戦い?・・って

    調べてみたらワーテルローの戦いなのね。
    英語発音でそうなるのねー(^_-)-☆

    むかし世界史で出てきたっけ、その史実。
    どういういきさつでそうなったかも、もう忘れてしまったけど・・なつかしいなあ。

    ヒっチャレく~ん。ピアノ続けてね。
    機会があればぜひ生の演奏ききたいな。


     

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  2. アーニャさん

    ワーテルローの戦い・・・もう世界史も忘れてしまいました(笑)

    この曲はいろいろな場面があるんです。
    攻撃の部分やラッパを鳴らす場面、戦場での悲しみ、歓喜といろいろな場面を想像できて私も大好きです。
    子供がピアノを始めてからクラシックをたくさん聴くようになりました。ヒッチャレのおかげかな。

    発表会が終わりほっとしています。

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  3. 発表会、おめでとう!
    ずっと続けていたんですね。素晴らしいことです。
    いつか、私も聴かせていただきたいです。

    「ワーテルローの戦い」といえば、1815年6月18日ににイギリス・オランダ連合軍およびプロイセン軍が、フランス皇帝ナポレオン1世率いるフランス軍を破った戦いですね。ナポレオン最後の戦いとして有名な戦いです。
    この曲を聴いたことはありませんが、歴史を変える様々な場面が描かれた曲なのでしょうね。

    私は今日、辻井伸行君の演奏を聴きに行きます。
    どんな困難にも真っ直ぐ立ち向かって、頑張っている方々の姿には勇気をもらいますね。

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  4. よっしーさん

    さすが先生の解説はよくわかります!

    もう一度楽譜を見てみました。場面は戦場への前進、大砲、英軍騎兵は仏軍攻撃のため前進、プロシャ軍の前進、仏軍の総退却、ラッパ、歓喜、残虐への悲しみとなっておりました。
    エンディングがすごくぐっと胸に響きますよ。

    ヒッチャレが辻井さんの演奏聴きにいかれるのをうらやましがっています。私も行きたいです。

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  5. ヒッチャレくんすごい!
    曲を聴かせてもらいましたが
    ここまで弾きこなされるとは!
    曲の中ばあたり指の動きが速い~って感じですね!
    たくさん練習されたんでしょうね!
    私はもう教室に通っていないのですが
    子どもの頃のエレクトーン教室での発表会。
    終わったときは子どもながらに
    胸に込み上げてくるものがありました。
    誰かの演奏を聴かせてもらうときも
    今までの練習されてきたことを思うと
    やっぱり感動します。

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  6. まどかさん

    今までの発表会の中で一番上出来だったかな。

    CDも持っていなかったのでYouTubeで何回か聴いてイメージをつかんだみたいです。
    曲の半ばで早いのは攻撃のために前進している様子です。

    ぜんぜん緊張しなかったと言っていました。
    私のほうがドキドキでした。
    すごく感動しましたよ。
    発表会が終わって今はのんびりモードでいます。

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  7. オケ:オーケストラ・アンサンブル金沢  指揮:井上道義  ソリスト:辻井伸行
    W.A.モーツァルトの交響曲第25番ト短調K.183、ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467、交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター」
    という、豪華メンバーが奏でるオールモーツァルトプログラムでした。

    辻井君はモーツァルトが似合うかもしれません。

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  8. よっしーさん

    辻井さんの生演奏聴かれたのですね。
    私も機会があればヒッチャレと聴きたいです。

    辻井さんはショパンだけでなくモーツアルトもお似合いなんでしょうね。心の目で感じて鍵盤を弾いている彼は輝いていますよね。

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